おはようございます!!
今年の目標が「①ICCに出る ②ICAに関わる ③わさび田で流しそうめんをやる」の、わさびブラザーズのひとしです。
#3つ目だけ急にゆるいと思ったでしょう
#実は一番壮大な計画です
今日は、その目標③がついに実現した話と、オランダから来た友人に教わった「ダッチわさび」の話を書きます。
オランダから、友人が来てくれた
昨日、オランダから友人が遊びに来てくれました。
Momoさんのカナダ時代からの友達で、コロナ禍にも何度も奥多摩に来てくれた、もう立派な仲間です。
去年会った仲間も、新しい仲間も加わって、にぎやかな一日になりました。
目標③、達成。わさび田で流しそうめん
そしてついにやりました。
わさび田で、流しそうめん。
名付けて「わさびファミリー・プレファンミーティング」第1回です。
わさび田を流れるのは、そのまま飲めるくらい綺麗な沢の水。
その水で、そうめんを流す。
竹を伝う水の音が、もう最高でした。
なんというか、平和の象徴みたいな光景。
#世界一贅沢な流しそうめんだと思います
そのあとはバーベキュー場に移動して、みんなで焼きながら情報交換。
ちなみに焼きの温度管理はまだまだ修行中です。
#バーベキューの教室、もう一回おさらいしに行きます
「ダッチわさび」を知っていますか?
その日いちばん考えさせられたのが、オランダの友人から聞いたわさびの話です。
オランダには、わさびを栽培している場所があります。
「ダッチわさび」と呼ばれていて、日本の種が、知らないうちに海外へ渡って育てられている——そんな現状があるんです。
それだけではありません。
実は日本国内で流通しているわさびの苗も、培養をかなりの数、海外に頼っているのが現状です。
種も、苗も、そして農業全体で見れば肥料も、多くを海外に頼っている。
#ちなみにわさびはほとんど肥料を使いません。私たちは全く使っていません
日本原産の作物なのに、その根っこの部分が、静かに海外へ流れている。
「わさびを世界へ」と言っている私たちにとって、これはただの雑談では済まない話でした。
気づき:「世界へ」の前に、「根っこ」を守る
世界にわさびを広げることと、日本でわさびの根っこ(種・苗・産地・文化)を守ること。
この2つはセットなんだと、改めて思いました。
広げるだけなら、きっと誰にでもできる。
でも、源流を守りながら広げられるのは、産地に立っている私たちだからこそ。
オランダの友人と、わさび田のほとりで話しながら、「わさびを世界へ」の解像度がまた一段上がった気がします。
今日も、わさびを世界へ
梅雨はもう終わったんじゃないかというくらい、いい天気が続いています。
今日も頑張っていきます。それではまた!
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#最後まで読んでくれてありがとうございます
