
ここ奥多摩町では昔からわさび栽培が行われてきましたが、2019年の台風19号により多くのわさび田が被害を受け、年々わさび農家が減っています。
このままではなくなってしまう奥多摩のわさびを守り、伝えていく。
そして、伝統と文化などの日本の宝を次の世代に継承する。
奥多摩のわさびを世界へ。
こんな思いで私たちは活動しています。
100年後も魅力ある観光地を目指して、頑張ります。
わさび田の復旧・栽培から、わさび食堂、体験ツアー、海外からのお客様を迎えるインバウンドツアーまで
―― 食べること、体験することが、奥多摩のわさびを未来につなぐ力になります。
わさびを食べることで、私たちと一緒に奥多摩のわさびを守っていきませんか?
まずは、日本原産のスパイス「わさび」を味わってみてください。
– メンバー紹介 –
●Hitoshi(ひとし)

わさびブラザーズ・兄のひとし。ガイドとして奥多摩を拠点にしたことが、わさびとの出会いでした。
夏は奥多摩、冬はニュージーランドでキャニオニングガイドとして行き来する生活の中で、あらためて日本の良さ、そして日本原産のスパイス「わさび」の価値に気づきました。
わさびは海外でも「WASABI」として知られ、寿司や天ぷらなど日本の食文化に欠かせない、とても貴重な存在です。
「奥多摩のわさびを世界へ」をモットーに、弟のたっちゃんと協力して、台風で壊れたわさび田の復旧、わさびの栽培、わさび体験ツアーを行っています。
好きなことは、食べてお酒を飲むこと。(たまに飲まれる)
特に好きな食べ物は寿司(とワサビ)。
趣味はキャニオニング。(仕事ですが)
わさびブラザーズは神奈川県横須賀市出身。
●Tacchan(たっちゃん)

わさびブラザーズ・弟のたっちゃんはタンクトップがトレードマーク。
奥多摩の寒い冬もタンクトップで乗り切ります!(そろそろ限界?!)
日本全国を渡り歩き、農作業の経験を重ねるうちに農作物を収穫する楽しさを知り、2020年頃に奥多摩へ移住。わさび農家への道を歩み始めました。
現在、この奥多摩町でわさびの専業農家はほんの数人(ほとんどが兼業農家さん)。その中のひとりが、たっちゃんです。
兄・ひとしと協力して、2019年の台風19号で甚大な被害を受けたわさび田を中心に、自分たちの手でひとつひとつ丁寧に石を積み上げて復旧しています。
奥多摩は台風の影響を非常に受けやすく、何年かに一度大きな被害が出てしまう。
コンクリートは最小限にとどめ、時間をかけて石を積み上げてわさび田を作るのは、美しい景観を崩さないため、そして壊れた時には自然のカタチに戻せるため。
持続可能なわさび田作りを行っています。
たっちゃんが案内するわさび体験はこちら→WASABI EXPERIENCE
●Momo(もも)

わさびブラザーズと共に活動しているMomoです。
WEBサイト構築やSNSでの発信、フードトラック「わさび食堂」、商品開発を主に担当しています。
2022年8月からはWASABI COFFEEという名前でコーヒー部門も始めました。
岩手県盛岡市出身。
2011年の東日本大震災をきっかけに、もともと興味のあった海外生活を始めました。
カナダで約1年、ニュージーランドで約5年半、ホテルやレストラン、カフェなどでホスピタリティーの仕事を経て、念願のツアーガイドに。世界遺産のフィヨルド「ミルフォードサウンド」を巡るツアーで、約4年間で500回以上フィヨルドに通いました。
コロナを機に帰国し、ニュージーランドで出会ったわさびブラザーズ・兄ひとしのいる奥多摩町に2020年に移住しました。
その経験を活かし、現在は海外からのお客様を迎えるインバウンドツアーにも力を入れています。
好きなものは、お酒、コーヒー、ニュージーランド。
SCAJスペシャルティコーヒーマイスター、JBAバリスタライセンスレベル2を持っています。
いつも目立たないところで静かにしてますが、おしゃべりが大好き。
