着替えたらズボンが教科書にのせたいぐらい反対で全く気づいていないで堂々と写真なんか撮ってしまっている
私です。

遺伝子のスイッチ
突然ですが、皆さんは**環境問題(環境危機)**に関心はありますか?
今の時代、誰しも何かしら感じるところがあるのではないでしょうか。 (余談ですが、私の父にはまったく感じられません。この世代の方からは、あまり関心を感じることが少ない…というのは私の偏見かもしれませんが)
私自身は、かなり強く関心を持っています。
なぜかというと、農業やアウトドアガイドなど、自然に近い場所で暮らし、遊び、働いてきたからです。自然をいつも「自分ごと」として捉えていますし、どうやっても自然には勝てないものがある——自分もまた自然の一部なんだ、と感じる場面が本当に多いんですよね。
🌱 選べるものは、なるべく良いものを
そんな価値観があるので、生活の判断基準も自然と決まってきます。
同じものなら、
- 体に良いもの
- 環境にやさしいもの
- 日本を応援したいので、できるだけ日本製
を選ぶようにしています。
実は「電気」も選べるんです。私たちはハチドリ電気という会社を選んでいます。
コテンラジオで知った会社なのですが、TOKYO WASABIではこのハチドリ電気を選択しています。
⚽ 岡田武史監督の言葉に、心を撃ち抜かれた
この会社のYouTube対談で、サッカー日本代表の元監督岡田武史さんの動画を観たのですが、これが本当に心に刺さりました。
普段から自分が考えていることや、アウトドアの可能性を見事に言語化してくれていて、「それそれ!」と思わず感動。勝手に「そのうちお会いして対談するんだろうな〜」なんて妄想までしてしまいました(笑)
お時間があれば、ぜひ観てみてください。おすすめです。
🧬 「遺伝子のスイッチ」という感覚
この動画の中に「遺伝子のスイッチ」という言葉が出てきます。
実は私も、キャニオニング中に何度かこの感覚を味わったことがあります。 私自身は「覚醒」と呼んでいたのですが、眠っている脳の性能を無理やり叩き起こすような、あの感覚です。
絶体絶命の状況——
- 練習生時代に先輩たちと挑んだ過酷なトレーニング
- ニュージーランドのガイド時代、自分の判断ミスでお客様を危険な目に合わせてしまったこと
ツアー中や個人的な遊びの中で、何度かそんな場面に直面してきました。
失敗しながら学んでいく。運よくそれを学びに変えてこられましたが、リスク管理も、アウトドアから本当にたくさん学ばせてもらっています。
その遊び場——わさびにとっては「生活の場」として、日々自然を身近に感じてきました。
あなたの遺伝子に、スイッチは入っていますか?
ハチドリ電気の動画の中に、もうひとつ素敵な問いがありました。
あなたが未来へ守りつなぎたいものは、何ですか?
私たちは「奥多摩のわさび」です。
日本の良いところが詰まったこのわさびを守り、つないでいけるように頑張ります。 この地、この場所を、誇れるように。
