おはようございます、仁です。 今日から3月ですね。3月1日、日曜日の朝です。
今日はこれから「わさび食堂」のオープン準備ですが、朝早く起きられたので、静かな時間を使って近所を歩きながらブログ用の音声を収録しています。
奥多摩は雲一つない青空が広がり、星も見えて、梅の花も綺麗に咲き始めました。 ただ……花粉が目に見えるくらい飛んでいますね(笑)。花粉症かどうかは関係なく、あれだけ舞っていたら目に入ったら痛いですよね。
昼下がりのお酒と、青梅「蓬莱屋」さんでの時間
先日は青梅(おうめ)にある「蓬莱屋(ほうらいや)」さんへ行ってきました。
居酒屋さんがやっている飲食スペースなのですが、お酒の種類がとにかく豊富!ランチのカレーやおつまみプレートがお酒にぴったりで、とても良いリフレッシュになりました。昼間から飲むお酒って、味そのもの以上に「昼から飲んでいる」という雰囲気や、一緒に飲む人、環境が何よりのスパイスになりますよね。
百(もも)さんも一緒だったのですが、病み上がりだったため今回はお酒はお預け。次はみんなで楽しく乾杯したいですね!お近くに来た際は、ぜひ寄ってみてください。
「同じ」だと思い込んでいる僕たちの世界
今朝、青く澄んだ空を歩きながら、ふと考えたことがあります。 突然ですが、皆さんは「色弱(しきじゃく)」という言葉をご存知ですか?
実は僕がその特性を持っていて、一般的に「違う色」とされているものが、同じような色に見えたり、区別がつきにくかったりすることがあります。
随分前に時にこのことに気づいてから、「人によって、感じている世界は全く違うんだな」と強く思うようになりました。視覚(見ている世界)だけでもこれだけ違うのだから、匂い、味、音、肌で感じる情報も、人によって相当な違いがあるはずです。
それなら当然、「感情」や「物事の捉え方」も違って当たり前ですよね。 同じ日本で暮らし、同じような見た目で、同じ言語を使っていると、つい「自分と同じように考えているだろう」と思い込んでしまいそうです(もちろん環境によって似てくる部分はありますが)。
自分自身の考え方の偏りや、無意識の偏見(バイアス)があることを自覚し、できるだけフラットでニュートラルな状態でいたいなと、景色を眺めながら改めて感じました。
資本主義の先へ。小さくても世界を目指す
この「偏り」の話で言うと、先日ラジオで聞いたビジネスの話にも強く共感しました。 今、大きな企業も社会の偏りに気づき、これまでの「行き過ぎた資本主義」から「人を考えた経営」へとシフトしてきています。
一方で、今朝の日経新聞の1面には、米国のイランへの攻撃の記事が載っていました。 軍事力(武力)と資金さえあれば、自分の理屈で何でもやっていい。そんな風潮になってきている気がして、少し怖さを感じます。子どもたちにどう説明したらいいのか、正直わかりません。(国の頭のいい方々が考えてくれてはいるとは思いますが…)
私たちも小さな規模ではありますが、事業を営む中で、お金という現実と思い描く理想との間で、常に矛盾を抱えながら試行錯誤しています。 でも、だからこそ、私たちの考え方や事業の方向性は、これからの社会においてすごく良い位置にあり、大きな可能性を秘めていると確信しています。
TOKYO WASABIを、世界的なブランドにする。 その道のりを、仲間たちと真剣に「遊び」ながら、楽しみながら進んでいきたいと思っています。
明日、ついにICCサミット福岡へ出発!
そして明日、3月2日(月)。 ついに、ずっと準備を進めてきた「ICCサミット 福岡」へ向けて出発します!
現地でどんな出会いがあるのか、どんな空気が流れているのか、今からめちゃくちゃ楽しみです。 今回のプレゼンに向けて、たっちゃんとももさんの二人が中心となって、本当にギリギリまで準備を頑張ってくれています。
だからこそ、今回は僕が二人を裏からしっかりとサポートし、チームとして最高のパフォーマンスが発揮できるように全力で支えてきます。
さあ、まずは今日の「わさび食堂」の営業をしっかりやり切ってきます! 皆さんも、素晴らしい日曜日をお過ごしください。それでは、また。
